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海外で買い物する時の醍醐味に「値切り」があります。
売るほうは値引き交渉を前提に値段をつけていますので、言い値で買うとかなり割高です。
しっかり交渉するとびっくりするほど値段が下がると言うことは珍しくありません。

日本では昔はどんなものでも「定価」があり、値段が決まっていました。
値札についている金額を黙って払うこと、日本ではこれがあたりまえでした。
値切り交渉をするのは「潔くない」「ずうずうしい」という感覚だったように思います。
日本の方式になれていると、海外の物価はぼったくりに見えますね。


しかし、最近では日本でも値切るのは当たり前になってきました。
例えば電化製品を買うときは複数店で価格調査をしたうえでお店に行き、「あの店では〜円だったよ」といってまけさせるのは良く見ます。


とはいえ未だに値引き交渉が苦手な人は多いとおもいます。
「オープン価格」というものもなんだか慣れませんね。
なかなか堂々と「安くしろ」「まけろ」とは言えないものです。


今の時代では物は安いのが当たり前の風潮です。
さらに不動産は高い買い物ですから、全体から見ると少しの値引きでも、金額にすれば何十万円という額になります。
ですから今は不動産の売買でもほとんどのお客さんから「値引きは出来ますか」と聞かれます。


答えは決まっています。
「希望の価格で売主さんに交渉してみます」です。


不動産業者が扱っている物件のほとんどは一般の売主さんが持っている不動産です。
価格を決めるのはあくまでも売主さんで、物件を売る理由も様々です。
値下げを決めるのも売主さんであり、不動産業者は交渉の代理をするだけです。
ですから「交渉はします。でも値引きの保障はありません」となるわけです。


買うほうは少しでも安く買いたいものですが、売るほうは出来るだけ高く売りたいものです。
買うほうが何十万円と言う額を引いてもらうと言うことは、売るほうはその額を損すると言うことになります。
値切られることに慣れている商売人ならともかく、一般の人には少々きつい事だと思います。


とはいえ上手く交渉できれば儲けもの、買うほうにしてみればやらない手はありません。
長くなったので値引きのコツや方法などは次回に書きます。

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